ニセコ東山スキー場

ニセコ東山スキー場は、ゲレンデの面積は90haで長さ2600mのニセコゴンドラを有するとても大きなスキー場でニセコアンヌプリ国際スキー場とニセコグランヒラフスキー場との間にあるスキー場です。ニセコ東山スキー場の山頂付近ではなんとニセコアンヌプリスキー場とニセコグランヒラフスキー場と両スキー場に滑り込むことが可能なのです。ちなみにニセコ東山スキー場の1日券は4500円で、ニセコの3つのスキー場が全部滑走可能な欲張りな全山1日券は5200円です。ニセコ東山スキー場の山麓にはプリンスホテルがあり新館はニセコゴンドラに直結してて、スキー宿泊者にとってはとても便利なのです。ニセコプリンスホテル本館は新館に比べ、落ち着いた雰囲気でファミリーゲレンデが目の前にあり、露天風呂も楽しむことがででます。ニセコ東山スキー場を訪れた際は東山だけでなく、是非、アンヌプリ国際、グランヒラフと3つのスキー場を楽しんでください。

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ニセコアンヌプリ国際スキー場

ニセコアンヌプリ国際スキー場はゲレンデの総面積は47haで、隣のニセコグランヒラフスキー場に比べると小く、どちらかというと初級者や中級者用のコースが多いスキー場です。ニセコアンヌプリ国際スキー場の山頂付近にも初級者が簡単に滑られる開放感のあふれる緩斜面がありますので初級者でもニセコアンヌプリ国際スキー場の山頂から滑り降りてくることが出来き初心者に人気のスキー場です。また、圧雪されていない新雪のままの上級者向きのコースも用意されていますので、初級者から上級者のあらゆるレベルの人が楽しめるスキー場です。本州で47ha位のニセコアンヌプリ国際スキー場と同じような規模のスキー場といえば、それなりの規模のスキー場となりますよね。タングラムスキー場が同じくらいの規模のスキー場です。ニセコアンヌプリ国際スキー場の山頂付近からは隣のニセコ東山スキー場にも滑り込む事も可能です。もちろん雪質はパウダースノーで3月の上旬までならば、サラサラの粉雪の感触を楽しめます。

ニセコグランヒラフスキー場

ニセコグランヒラフスキー場は標高1309mのニセコアンヌプリという山にあります。、このはニセコアンヌプリの東側から西側の斜面にかけてニセコグランヒラフスキー場、ニセコアンヌプリスキー場、ニセコ東山スキー場と3つの大きなスキー場があり一番大きなスキー場がニセコグランヒラフスキー場です。ニセコグランヒラフスキー場は総面積は300haを超え、とても一日で滑りきれるスキー場ではありません。ニセコグランヒラフスキー場は景色も大変素晴らしく、目の前には羊蹄山が望めます。ニセコグランヒラフスキー場に来たのならば、ぜひナイタースキーを滑ってみてはいかがですか?
通常のスキー場ではナイターで運行されるリフトは、1本か2本ですがニセコグランヒラフスキー場のナイターではゴンドラも運行されていてナイタースキーでも長い距離を滑走することが出来ます。ニセコグランヒラフスキー場の山麓にはホテルやペンションがたくさん立ち並んでいて送迎バスが巡回していますので宿泊施設からゲレンデまで歩く必要がなく楽々です。

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