最近、話題になっている競輪くじ12億円の夢!
公営競技は皆さんされたことはあるでしょうか?
私は一通りやったことがありますがその中で一番、競輪が燃えました。
競輪(けいりん)とは、自転車競技法という特別法に基き指定された自治体が自転車競走を開催し、
この結果を賭けの対象としてパリミュチュエル方式により勝者投票券(車券)を販売する公営競技の一つなんですね。
競輪は日本を発祥の地とするギャンブルである。
「競輪」の言葉を考え出したのは、当時毎日新聞西部本社・門司支局に勤めていた新聞記者・山本鹿男さんです。
当初は「きょうわ」、「きょうりん」と発音していたみたいですが、
当時、鳴尾事件が発生した時に語られた揶揄(「狂輪」や「恐輪」など)を避けるために、今の「けいりん」に改められた、
という説があります。
競輪の初期には女性選手による「女子競輪」が1964年まで開催されたこともあったみたいですが
今現在では日本のプロスポーツでは選手数が最も多い競技とされていて、およそ3600人いるですです(2007年)
競輪でくじは成立するのか!? と疑問を抱く方もいらっしゃると思いますが
最近、ネットバンク「イーバンク銀行」で競輪のくじを購入できると目にしました。
その獲得賞金数は驚くことに最高配当金12億円「チャリLOTO」登場!!
競輪に200円が12億になる可能性のある「競輪くじ」が登場するそうです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがtotoビッグより儲かる競輪くじ12億円!だそうです。
この金額を目にしたとき衝撃でした。並んだ数字はなんと10ケタですもんね。200円が12億円になるんですよ。
1等前後賞合わせて3億円の宝くじ(ドリームジャンボなど)、サッカーくじの「totoBIG」でも最大6億円。
今回はその倍となる12億円というから驚きです。
税金に関してですがサッカーくじや宝くじ、ロト6の当選金には税金がかからないですよね。
しかし、競輪くじには一時所得がかかるんです。
例えば12億円をゲットした場合は約2億4000万円、6億円のケースでは約1億2000万円の税金がかかるようになります。
これは国税で、そのほかに地方税が別途かかりますので頭に入れておいたほうがいいですね。
私も何度か佐世保の競輪会場に遊びに行ったことがあるのですが黙々としている姿はステキです。
競輪選手で有名なのは福岡県久留米市出身の中野浩一(なかの こういち)さんですよね。
現在は公の機関がギャンブルとして開催するスポーツ競技競輪解説者・日刊スポーツ競輪担当評論家・スポーツコメンテーター・タレント(浅井企画所属)、
日本自転車振興会特別顧問として活躍しているみたいです。
一体、どれだけ稼いだの??って感じですよね。
最近の優勝者は2007年に伏見俊昭(ふしみ としあき )選手。福島県白河市出身。日本競輪学校第75期卒業。
福島県立白河実業高等学校在学中から自転車競技を始めたみたいです。
その2007年の賞金獲得はなんと185,159,999円だそうです。素晴らしいですね!
私には息子がいるのですが出来れば高校を卒業すると日本競輪学校の道へ進むように願いたいところです。
競輪もそうですが公の機関がギャンブルとして開催するスポーツ競技の
公営競技に認められている中央競馬 地方競馬 競艇 オートレースボート関係も一回の賞金が大きいのも有名ですよね。
好き好きもありますので無理に勧める事も出来ませんが親としては収入を多く得た生活を送って欲しいものです。