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バイクバッテリーの金額

バッテリーは自動車でもバイクでも原理は同じものですが、
大きさはかなり違います。
バイクは自動車ほど電気を使わないので小さくてもいいのですが、
最近はスターターしかついていないバイクが多いので
バッテリーが上がってしまったら、手に負えません。
押しがけという手もあるにはありますが、大型バイクだと、体力的にそう簡単にはいきません。
普段はどうしても自動車に乗る機会が多くて、バイクはたまの休日にしか乗らないので、
いつも充電不足の状態になってしまいます。
下手すると、バッテリー上がりの状態になっているときもあって、
バッテリーは一度完全放電すると完全な元の状態には戻らないといわれていますので、
これは極力避けなければいけませんね。
しかし、それにしてもいつも思うのですが、バイクのバッテリーは
自動車のバッテリーに比べてかなり小さいのに金額的にはあまり変わらないのはなぜでしょうか。

バッテリーの充電

バイクのバッテリーは、基本的には常に充電量が満杯の状態が一番劣化しにくいといわれています。
もちろん自動車のバッテリーも同じですが、
バイクの場合、冬は特に寒いので乗らないという方も多いのではないでしょうか。
かといって、定期的にバッテリーの充電をするというのも大変です。
でもそんな人のために、ちゃんと良い充電器があるのです。
商品名はアキュメートというのですが、バッテリー充電器です。
これはバッテリーを常に監視して、充電が必要になると勝手に自動で充電して、
いつもバイクのバッテリーを最高の状態に保つというありがたい充電器です。
電圧も6ボルトと12ボルト用に対応していて、おまけにオプティマバッテリーにも充電可能だそうです。
意外と市販品の充電器で6ボルト対応が少ないので助かります。
これがあれば、バッテリーの悩みから解放されて、いつでもバイクのエンジンを掛けることが出来そうです。

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バイクバッテリーの種類

バイクのバッテリーにはMF、メンテナンスフリーのバッテリーと
開放型の2種類があります。最近はメンテナンスフリーが主流になってきています。
メンテナンスフリーは完全密閉型で、液が減らないような特殊な構造になっていて、
バッテリー液の補充は必要なくなりました。
過充電して、ガスが大量に発生した場合でも安全弁がついていてそこからガスを抜きます。
ただ、この型のバッテリーには12ボルトのバッテリーしかありません。
これに対し、昔からのタイプのバッテリー、開放型は水の蒸発や電気分解の際にバッテリー液が減るので、
点検と補充が必要です。
オートバイ用バッテリーには、液が別になっているタイプもあります。
これは自分でバッテリー液を入れるようになっています。
ただ、バッテリー液は希硫酸ですので、服につくとその部分に穴が開いたりします。
皮膚にもつかないように気をつけてください。

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